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「やぶきたの父」

杉山彦三郎 安政4年(1857)〜昭和16年(1941)

 静岡県安部村有度村(現静岡市中吉田)に生まれ、わが国茶品種改良の先駆なした。明治10年から優良系統の選抜育種試験を行ない、優良品種「やぶきた」を発見した。

 「やぶきた」のおこりは、竹やぶの開墾した試験園の北側の位置に母樹があったために名付けられたもので、樹勢・品質の優秀性認められ、昭和28年農林省に茶樹登録制度が設けられるとともに奨励品種に指定された。

 今日、全国にこれに勝る品種なしとされ主役を果たしている。

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