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当通販サイトでの「クレジットカード決済」ご利用停止について

拝啓 平素は格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。

昨今、ハッカー集団のWebサーバーへの不正アクセスによる個人情報漏えいが多発し、社会問題となっております。

その被害は、住所・氏名・性別・顔写真・職業・メールアドレスにとどまらず、Webサイト内のIDやパスワード・クレジットカード情報までに及び、顧客に成りすまして物品を購入されてしまう犯罪も増えてまいりました。

以上のことをふまえ、安全性の観点から当通販サイトでの「クレジットカード決済」のご利用を当面の間停止させていただきたく、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、Amazonアカウントにクレジットカード情報を登録済みのお客様につきましては、「Amazon Pay」をご利用いただくことで、引き続き「クレジットカード決済」が可能です。

 現在、「クレジットカード決済」をご利用中のお客様にはご迷惑おかけいたしますが、別のお支払い方法につきましては以下の通りですので、ご検討ください。

1. 代金引換(クロネコヤマトコレクト便にて配達員へ現金でお支払い)

2. コンビニ払込(各社コンビニ レジにて)

3. 郵便局での払込(窓口またはATM)

4. PayPay請求書払い(PayPayアプリを起動してスマートフォンでお支払い)

5. Amazon Pay(Amazonアカウントに登録済みのクレジットカードでお支払い)

※ 誠に勝手ながら、ご利用停止は令和8年11月からとさせていただきます。

敬具

本当にこれでいいのか?

今年の一番茶もほぼ終了しました。

取引価格は平年の3割高で始まり、終盤ではナント2倍に!
海外の抹茶需要に乗じて、主要産地では煎茶から碾茶(抹茶原料)製造シフトしたため、煎茶原料が足りず取引相場は高騰!
安価な原料については、ほぼ飲料メーカーに収まり、一番茶原料で低価格のリーフ茶の販売は無理な状況となりました。

茶業界はまさに「抹茶バブル」。
高価格で売れるからと、名産地の生産者の顔が見える安全安心なお茶が大量に輸出され、国内の煎茶不足の補うため、どこの誰が製造したのかよくわからない安価な輸入緑茶が急増中。

海外の人々が日本産の良品の嗜み、日本国民が粗悪な輸入茶を飲まされる。
国の方針で日本茶を海外へ売り込んだ結果が、コレ。

八十八夜

今日は、立春から数えて「八十八夜」。
今年は一番茶入りから雨が多く、作業が遅れていた茶園では摘採再開。
いよいよ最盛期入り。
刈り跡の緑が鮮やかです。

しかし、明日からまた2日間の雨予報。
新茶の販売が遅れ、お客様には大変ご迷惑をおかけいたします。

正直、困ってます

お茶の生産量では静岡茶と1位2位を争う鹿児島茶が、海外需要に合わせ碾茶生産(抹茶原料)へ転向したことで煎茶原料が激減。

新茶が生産が始まるや否や、前年の2~3割高の高値相場。
新茶販売用の原料調達が一巡する八十八夜(5月2日)過ぎには飲料メーカーの参入により、前年比4~5割高のさらなる高値相場が予想されます。

さらに、イランへのアメリカの軍事介入による石油製品の高騰で、お茶の包装資材も値上げに加え、供給不足から入手しづらい状況になりました。

原料不足と資材不足のWパンチで、大幅なコスト高。
店の努力だけでは、到底解決できそうにありません。

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