正直、困ってます
お茶の生産量では静岡茶と1位2位を争う鹿児島茶が、海外需要に合わせ碾茶生産(抹茶原料)へ転向したことで煎茶原料が激減。新茶が生産が始まるや否や、前年の2~3割高の高値相場。
新茶販売用の原料調達が一巡する八十八夜(5月2日)過ぎには飲料メーカーの参入により、前年比4~5割高のさらなる高値相場が予想されます。
さらに、イランへのアメリカの軍事介入による石油製品の高騰で、お茶の包装資材も値上げに加え、供給不足から入手しづらい状況になりました。
原料不足と資材不足のWパンチで、大幅なコスト高。
店の努力だけでは、到底解決できそうにありません。
2026-04-29 09:06



